「エコとエコカー」

近年エコカーとかエコポイントとかそういった類の環境に対して意識付ける言葉が世の中では氾濫しています。

確かに、二酸化炭素の排出が少ない車は素敵かもしれない。いつまでも化石燃料を燃焼し続けるわけにも行かない。 でもね、新しく電池で走ったりする車を作る生産過程において一体どのくらいの二酸化炭素が出るか知っていますか?そして、みんなが乗らなくなった車は一体どうなっちゃうのでしょうか?

エコカー減税は大まかに2つの効力が目的だそうです。
1つは新技術車の早期導入(環境対策)そしてもう1つは円滑な経済の循環(経済復興)

でも「エコカー」の響きからは後者はなかなか見えづらい。前者だってエコロジーの本質とは少し違う気がします。勿論、環境に配慮して行かなければならないのは当たり前に分かっているつもりですし大事なことだと思います。

当社というか僕の考えは、古きを大事にいつまでもです。形あるものは壊れます。壊れたら直せばいいのです。車という環境からほぼ1番離れた商品を扱っている以上エコは語りませんが、どんなことでも循環型のリユーズのほうがよっぽど環境対策になるのではないでしょうか?

と、えらそうな事をだらだら述べましたが。一番言いたかったのは 来週なぜか三菱ジープが2台も入ってきます(笑)!1台は昭和55年式30系 そしてもう1台は平成10年限定300台生産の最終型。

一見の価値ありです!ご来店おまちしておりやす!!!


コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://www.tigermobile.jp/blog/shibao/nit/%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%81%a8%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%82%ab%e3%83%bc.html/trackback